はやる気持ちを抑えつつ、早速Q4iACTIVEを飛ばしてみます。

まずはバッテリーの充電を(^^; 付属品のUSBケーブルと間違えるくらい小さな充電器をその辺のUSB端子に挿して、その先にバッテリーを接続します。一時間程度で充電完了みたいです。

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その間にマニュアルを読みます。左スティックで前後と旋回、右スティックで上下と左右に移動するようです。
同封されていたプロペラガードを取り付けて、室内で安全に飛ばせるように準備します。

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送信機に乾電池を入れて持ち具合を確認していると、バッテリーの充電が完了したので機体にバッテリーを差し込んで、送信機の電源を入れてからバッテリーのコネクタを接続します。

右スティックを少しずつ上に動かすと、プロペラが結構勢いよく回って機体がふわりと浮いて、ふらふらーっと右側に流れて椅子に当たって落ちました(^_^;

上下以外には操作していないので、左右に動くのは(マニュアルによると)機体の調整ができていないからだそうです。浮かんでる時に右側に移動していかないように送信機のトリムを操作して調整します。

同様に前後と旋回も操作しない時には動かないようにトリムで調整します。

あたふたとおっかなびっくり浮かして調整しているうちに、バッテリーが終わってしまいました。バッテリーが放電して終わりそうになると、機体のLEDが点滅して知らせてくれます。

バッテリーを外して、充電器に接続して次のフライトに向けて充電です。まるでハムスターみたいだな(^_^;