まずはフレームに受信機を載せます。両面テープの貼り付け面積がちょっと狭いですが、これから配線が追加されるので落ちることはないと思います。
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PDB-ESCセットをひっくり返して実際に取り付ける様に置いてみました。
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ESCの下準備をします。モーターとの接続部にもチューブがかぶっているので、その部分だけ切り取ってはんだ付けができるようにします。
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フレームに固定します。両面テープだけではズレそうだったので、結束バンドも使いました。
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それぞれのESCからフライトコントローラへの信号線が一本ずつ出ていますが、どのESCの信号線か分かりやすくするために、被覆にマジックで帯状に線を引きました。帯の数とLibrePirot上の番号を合わせています。
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次はモーターの準備です。1306サイズのモーターが4個セットです。プロペラナットはモーター付属の鉄ナットはシャレになってない重さなので、別手配のアルミナットに変更しています。
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モーターを固定する時に、ねじ山にネジロック剤を塗っておきます。ネジロック剤を塗ってないと、飛んでる時の振動でねじが緩んで空中でモーター脱落→墜落という悲惨なことになります。自分はタミヤのネジロック剤を使っています。
ネジロック剤はネジ山全てにべったり塗る必要はないです。先端の3山くらいを谷が埋まるように薄めに塗っておけば十分です。
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モーターをフレームにねじ止めしました。だんだん重くなってきたなぁ(^^;
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続けて、モーターの線をESCにはんだ付けします。
モーター配線とESCとの位置関係です。間隔は15mm程度です。短いよー狭いよー。
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まずは長さを合わせて切断しますが、モーターの回転方向を変える時に隣同士の配線を入れ替える必要があるので、少し長めに切ります。
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先端の被覆を剥いて、心線をはんだ揚げします。
同時にESCのはんだパッドにも薄くはんだ付けしておきます。
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いよいよESCに配線をはんだ付けします。ESCのはんだパッドに心線を載せてから、はんだパッドだけにはんだごてを当てて心線のはんだを溶かします。
配線を少しだけ長めにしているのでモーターとESCの間で配線が波打っています。
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これでESC-モーター間の配線は完了です。画像のフレーム右側の配線は余って切り飛ばしたモーターの線です。
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次回はフライトコントローラーの取り付けと配線です、多分(^^;